いつもは様子見なのにmacOS 11 Big Surにいますぐアップデートしたい唯一の理由

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11月13日、Macの最新OSことmacOS 11 Big Surがリリースされました。早速アップデートした人もいると思います。

もちろん、Mac大好きなミステリー作家・天祢涼も迷うことなくアップデート!……と言いたいところですが、実はmacOSのアップデートには毎回慎重なのです。不具合があると仕事どころか生活に支障を来すので(Mac依存の日々)、バグが一通り出そろうまで様子見なんですよ。前OSのCatalinaも、アップデートしたのは半年近く経ってから。High Sierraに至っては、Sierraが安定しているのでアップデートを見送りました。

ちなみに自分にとってはMountain Lionが神OSなので、いまも仮想マシンで残している。販促物のフリーペーパーは、こいつの上でInDesign CS6を起動させてつくってます。


特に今回のBig Surは、Intel版とApple Silicon版の両方に対応したOSですからね。リリース当初は不具合が多発する可能性が高い。いつものように、11.2か11.3がリリースされるまで様子見するしかありません。

が、本音を言えば今回にかぎっては一刻も早くアップデートしたい。なぜかって?

起動音が復活するからだよ

「起動音が鳴らないMacなんてMacじゃねえ!」とずっと思っていただけに、Big Surで起動音が復活したのは朗報の中の朗報。早いところBig Surにして、「じゃーん」というあの音を聴きたい! 微妙にこれまでと音程が違うらしいし楽しみで仕方ない!! メインで使っているiMac Retina 5K Display(2014)は起動音が鳴るんだけど、MacBook Air(2020)は鳴らないからさみしかったんだよう。

天祢 涼
ここまで書いておいてなんですが、「かわせみ2」がBig Sur非対応なのでしばらくアップデートの予定はない(笑)。「かわせみ3」で対応してくれるらしいので、すべてはこれから。

2020年11月15日夜追記
Twitterで「Catalinaで起動音を復活させる方法がある」と教えてもらったのでググって方法を見つけて試したところ、復活できました\(^◇^)/ いやー、全然知らなかった。このブログやっててよかったわ(笑)。