新型iPad Airを見て変な声が出た理由2つ

既報のとおり、Appleが15日のイベントで新型iPad Air(第4世代)を発表しました。無印iPad、Apple Watchの新型や新サービスApple Oneも発表されましたが、個人的な注目はやはりiPad Airです。

汗疹ができやすい体質なので腕時計をつける習慣がない。この時点でApple Watchは購入対象外なのです……ジョギングのお伴にほしいと思ったことはあるけど。

今回のiPad Airには変な声が2度出ました。

まず、認証システムが顔ではなく指紋であること。

デザインがiPad Proを踏襲したものなので、てっきりFace IDが採用されると思い込んでいました。コロナ禍でマスクをする機会が多く、「マスクをつけたら認証できない」Face IDは少々不便。個人的には英断だと思います。

いまもToucth IDの方が好きで、iPhone 7を使っている身としてはiPhone 12(仮)もこれにしてほしいところですが……リーク情報ではノッチの存在が確認されているから難しいかな(^_^;)

とにかく新型iPad Airは「Face IDではなくToucth IDを採用した」ことにまずは驚きました。

それ以上に驚き、思わず変な声を出してしまったのがローズゴールドの復活。

ローズゴールドが廃盤になったから中古で買った俺の立場は?

2016年製の9.7インチでも、「既にないローズゴールドなんだぜ」と心の中で自慢しながら使っていました。この色がApple製品から消えて久しいし、もう復活はないと思っていました。なのに、まさかの復活。復活させるならシャンパンゴールドにしろよぅ!←意味不明の逆ギレ

これで天祢涼が使用しているiPad Pro 9.7 ローズゴールドは、「希少色のiPad」から「単に古いiPad」へと格下げになったわけですが、まだまだ動くし、特に不満もないのでもう少しこいつで仕事するつもり。豆色紙とか販促物をつくるのに欠かせない相棒ですしね。『あの子の殺人計画』の販促物も、だいぶこいつに助けられました。

『あの子の殺人計画』