『あの子の殺人計画』サイン本&豆色紙情報(新作の話も)

重版出来で、取次在庫が豊富になった(と思う)『あの子の殺人計画』。SNSで反響続々、発売からしばらくは週一ペースで書評をいただくなど、大変高い評価をいただいています。帯で「新境地!」「絶対に見破れない」などアリバイトリックについて大見得を切ってしまったことがちょっと不安だったので、胸を撫で下ろしてる(笑)。

さらに、こんなありがたい動きもあります。

TSUTAYA三軒茶屋店にサイン本が大量入荷

発売前に予告のポップを設置、さらにA2サイズのポスターまで貼ってくださっているTSUTAYA三軒茶屋店さん。こちらのお店から、サイン本の注文を大量にいただきました。先日入荷して、現在はお店を入ってすぐの文芸書コーナーで展開してくださっているそうです。

あまりに場所がよすぎて見落とすかもしれないので注意!(笑)

シリーズ第一弾『希望が死んだ夜に』のサイン本も一緒に販売中。三軒茶屋に行ける人はぜひどうぞm(_ _)m

豆色紙を追加注文

重版が決まった関係で、たくさんの書店さんから豆色紙の注文をいただきました。この前、半日かけて追加作成して一区切り、と思っていたところ、昨日、新たにご注文が! うれしいです。天祢涼は頼まれれば『できるかな』を口ずさみながら何枚でもつくりますよ!

これで『あの子の殺人計画』豆色紙は累計74枚。「目指せ100枚!」ということで、置いてくださる書店さんをまだまだ募集中です。

新作について

こんな風に『あの子の殺人計画』がまだまだ話題になっている最中ではありますが、新作も少しずつ書いてはいます。

いま進めているのは『あの子の殺人計画』とは違う系統の話です。執筆中にいろいろ構想が膨らんでいるので、完成まで時間がかかりそう(詳細に関しては後日改めて)。

ほかにもまだ表に出せないものをいろいろ進行中。まだどうなるかわかりませんが、小説以外のお仕事の話もあります。『希望が死んだ夜に』『あの子の殺人計画』に続くシリーズ第3弾の話もいただいて、こちらはプロットを構想中。どれもこれも先になりますが、正式発表を気長にお待ちください。

天祢 涼
Twitterで「音宮美夜の新作を読みたい」という声をいただき、それについては「商業では打ち切られたので同人誌でやります」とお答えしたのですが、現状は手が回っていません。何度も書いているとおり、美夜は自分を小説家にしてくれた大切なキャラクターなので、ちゃんと完結させてあげたいとは思っています。


以上、販促ばっかりやって小説を書いてない奴と思われても困るので(笑)、仕事のことも書いておいた。