egword Universal 2が久々にアップデート

縦書きで小説を書きたい人の強い味方egword Universal 2がVer2.1.22にアップデートされました。約11ヵ月ぶりのアップデートです。前のバージョンは2.1.19だったのですが、2.1.20と2.1.21がどうなったのかは不明。

アップデートの内容は下記2点です。

  • ユニバーサルクリップボードに対応しました。
  • macOS Catalinaにおいて、一部の機種でスクロール時に描画不良が発生する不具合に対処しました。


個人的にユニバーサルクリップボードは使ってないのですが、新機能を取り入れてくれるのは大変ありがたい。この調子で画面分割機能やダークモードも導入してほしいなあ。特に前者は、長編を書くときにほかのページと行ったり来たりせずに済むのですぐにでもほしい機能。以前はそれほど気にならなかったのですが、Scrivener 3を使うようになってから画面分割の便利さに慣れちゃって。人間、楽を覚えるとだめですね(笑)。

それはそれとして。

好評発売中の『あの子の殺人計画』原稿データ

ページ最終行にルビを振る(画像の例だと「家」に「うち」)→改行して次ページ最初の行に送る→改行をやめて元に戻す

これをやると、画像のようにルビが残ってしまうことが多々あるのですが、うちのMacだけでしょうか?

愛機のiMac Retina 5K Display(2014)のディスプレイがだいぶへたっているせいだと思っていたのですが、MacBook Air(2020)でもこうなります。思えばMacBook Pro 2016出もなっていました。いろんなアプリを突っ込んだり設定をいじったりしているせいかもしれないけど(画面をスクロールさせているうちにいつの間にか消えているし、印刷されることもないので実害はない)。