VOCA展2020 現代美術の展望──新しい平面の作家たち

上野の森美術館で開催中の「VOCA展2020 現代美術の展望──新しい平面の作家たち」展に行ってきました。

VOCA展とは

VOCA展では全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、全国各地から未知の優れた才能を紹介していきます。

公式サイトより

今回のVOCA展には、友人の生島国宜氏の作品が出品されているのです。

その関係で招待状をいただいた次第。絵のことはよくわからない天祢涼ですが、生島氏の絵には独特の雰囲気というか、空気感というか、個性というか、とにかく「おもしろさ」があります。これを上野の美術館で見る日が来ようとは……。いや、ディオールの肖像画を描いている時点ですごい画家なんですけどね(笑)。

生島国宜氏インタビュー


生島氏と出会ったときは、お互いまだ大学生でした。天祢涼はようやく作家10年目ですが、生島氏は大学を卒業してからずっと画家をしているので、表現者としては大先輩です……って書くとすごいな、生島!←普段は「生島氏」なんて呼ばないので、遂に呼び捨て(笑)。

新型肺炎の影響で開催予定だったイベントはいろいろ中止になっていますが、展示自体は3月30日(月)までやっています。おもしろい作品がたくさんあるので、ぜひ行ってみてくださいm(_ _)m