『希望が死んだ夜に』の本文は手離れしたので帯を作成中

昨日は夏休み!ということで、『希望が死んだ夜に』文庫版のゲラを投函した後、国立駅の近くにある「ほんのみせ コトノハ」にお邪魔してきたミステリー作家・天祢涼です。

とても落ち着くし、出版界関係者が頻繁に訪れるパワースポットと化しているらしい。お近くの方はぜひ。

美味しいケーキをいただいた後は、コトノハから谷保駅までぶらぶら歩く。だいたい30分ほど。汗だくになって頭がすっきりしました。

というわけで夏休みも終わって仕事再開。書くのが遅いからスケジュールが狂ってしまって休めない。速筆の連中がうらやましいぜたくさんお仕事をいただいているので一日だけでもリフレッシュできてよかったです!

本日は、『希望が死んだ夜に』文庫版の帯の文言や、著者略歴の確認をしました。担当Torihara氏がつくってくれた文言を、著者(天祢涼)がチェックする作業。きれいにまとめてもらったので、ほとんど直すところはなかったです。

帯の裏面には、超すごい方々(複数形)からコメントをいただいています。豪華すぎないか、この帯? こちらもご期待くださいm(_ _)m

ちなみに天祢涼は、短い文章ならプリントアウトせず、iPad ProとApple Pencilでチェックしています。インク代の節約になりますし、Apple Pencilの書き心地はペンとほとんど変わらないです。

Smart Keyboardもあるし、0SIMを入れているので、外出先でも仕事ができる。iPad Proは自分にとって、いまや仕事に欠かせないガジェットです。去年12月に配信された「ジャーロ」のインタビューで「iPadは仕事に使えない」とかほざいてるMac使いがいましたが、物を知らないにもほどがありますな。

一応補足しておくと、ほざいていたMac使いというのは自分のことです。iPad Proを買ってから仕事環境が変わりました。

iPad Pro 9.7インチ ローズゴールド(ちょっと訳あり)を購入

『希望が死んだ夜に』文庫版は文春文庫から2019年10月上旬発売。いよいよ、あと一ヵ月ちょっと。その後は『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖(仮)』が控えてます。こちらもよろしくお願いしますm(_ _)m