Macの縦書きエディタHagoromoが1.17にアップデート

Macでegword Universal 2と並ぶ縦書きができるエディタHagoromoが、1.17にアップデートされました。1.16以来、8ヵ月ぶりのアップデートです。販売元のArtman21さんがJedit Ωの制作で忙しそうなので、ちょっと間が空いてしまったことは仕方ないでしょう。むしろ、よく両方つくってくれたと思います。

今回はバグの修正などが主。macOS10.14(Mojave)になってから背景が真っ黒になったりと奇妙になっていた表示も修正されています。Mojaveにして困っていた人には朗報でしょう。

正直、egword Universal 2がリリースされてから、天祢涼がHagoromoを使って書く機会は減りました。作品ごとにアプリを使い分けていた時期もあったのですが、いまは「Scrivener 3で下書き→egword Universal 2で清書」という環境に落ち着いています。

iPad Air 2用のキーボードを買って、Scrivener for iOSをインストールしたので、電車の中などちょっとした空き時間にも小説を書けるようになりました……Scrivenerのことを知らない人にはなにを書いてるかわからないと思うけど、本当に便利(このことについては、いつかブログで書きたい)。

それでもHagoromoには、400字詰め原稿用紙の枚数換算ができたり、フォントの色で検索できたりと、egword Universal 2にはない機能が搭載されています。メインではなくなったけれど、なんのかのでお世話になってるエディタです。メインで使っている人もたくさんいるようだし、今後も着実にアップデートされていくことを期待しますm(_ _)m

ところでMojaveにしてから、Hagoromoの入力が遅くなった気がするんだけど、うちのMacだけかな? 趣味でいろんなアプリを突っ込んでいるので、なにかが悪さしているのかもしれない(^_^;)

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天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。