TSUTAYA向ヶ丘遊園さまの店頭で『希望が死んだ夜に』が展開中!

プロットの新しい書き方を模索中のミステリ作家・天祢涼です。そちらに尋常でないほど時間を取られていて、ブログもSNSも更新が滞りがち。Instagramで始めた書店訪問記の更新も、献本いただいた本のご紹介も滞っておりますが、おいおい再開予定です。しばらくお待ちください。

こんな状況ですが、『希望が死んだ夜に』に関するお知らせ。

『希望が死んだ夜に』

TSUTAYA向ヶ丘遊園店さんの店頭で、『希望が死んだ夜に』を大きく展開していただいております!

ご覧のように、すばらしいポップもつくっていただきました! 「向ヶ丘遊園女子中学生殺人事件」。いままでありそうでなかったネーミングですね。ありがとうございます!

さらに、天祢涼の自作フリーペーパーも置いていただき、なんとなんとサイン本もつくらせていただきました!!

ご存じの方も多いと思いますが、サイン本は書店さんのご好意でつくらせていただくもので、返本できません。売れなかったら不良在庫になってしまいます。お近くにお住まいで、「『希望が死んだ夜に』がほしいなあ」という読者さんは、ぜひサイン本をお求めください。値段はサインなし版と一緒です(笑)。

『希望が死んだ夜に』では、刑事が向ヶ丘遊園駅に聞き込みに行くシーンがあります。だから「駅前の本屋さんに置いてもらえないかなー」という願望を密かに抱いていたのですが、夢が叶いました。興味を持ってくださった向ヶ丘遊園店のIさんに心から感謝m(_ _)m

向ヶ丘遊園駅近辺の書店は、2月のアシーネさんに続き、文教堂さんも来月で閉店とのこと。これからはTSUTAYAさんが唯一の書店になります。がんばってほしいので、これからも客としてお邪魔させてもらおう。