「巫女の推理に御利益あり」最終話が無事に終わって……憂鬱

『巫女の推理に御利益あり』は、単行本化にあたって『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』に改題しました。刊行時の記事は<a href="https://www.amaneryo.com/2018/11/15thbook/">こちら</a>です。

光文社の電子雑誌『ジャーロ』で連載中の「巫女の推理に御利益あり」。今月発売号の第5話で最終回を迎えます。既に校了済みであとは発売を待つのみ……という段階のいま、激しく憂鬱です。ため息ばかり出ております。

本当にもう、どうしていいかわからないくらい辛いです。

友風子さんのイラストが最後なんて(1〜4話の挿絵)

連載開始前はイラストが入ると知らなかったので、友風子さんに挿絵を担当していただけるとわかったときは狂喜乱舞しました。毎回、ヒロインの巫女さん・久遠雫(くおん しずく)を天祢涼の想像以上の超絶美少女に描いてくださり、それを拝見するのが楽しみだったのです。

左下の第3話は赤レンガ倉庫でデート(?)するシーンを描いてもらったので私服。

「クールビューティーな巫女さんといちゃいちゃ(?)するラブコメ風味のミステリ」ということで、書いていて楽しく、続きを書きたいとは思っています。でもストーリーは一応完結させたし、ひとまず次回で終わり。もう友風子さんの描く雫が見られないなんて……喪失感が半端ない_| ̄|○ こんなことなら全5話じゃなくて、全50話でプロットを出すべきだった。←言いすぎ

……と憂鬱気分が続いておりますが、これから本にするための修正作業があるので、まだまだ気は抜けません。少しでもクオリティーが高いものをお届けするべく、全力を尽くします!

「巫女の推理に御利益あり」は、今夏、本になる予定です。ぜひ続きを書きたいので、応援していただけるとうれしいですm(_ _)m