金澤マリコさん『薬草とウインク』

原書房さんから『薬草とウインク』をいただきました! 「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」優秀作『ベンヤミン院長の古文書』でデビューされた金澤マリコさんの新刊です。

12世紀、中世パリ。聖職者になるため都会に出てきた青年ノアは、頻発する聖遺物盗難事件に巻き込まれる。十字軍の帰還と暗躍する聖遺物ブローカー、そしてキリストを刺した「聖槍」の行方。中世フランスを舞台にした本格歴史ミステリー!

表紙が滅茶苦茶かっこいいですね。重厚なミステリの予感……。ありがとうございましたm(_ _)m

ばらのまち作家さんたちは固い絆で結ばれているようですね。うらやましい……いや、メフィスト賞作家にだって友情はあるんだー!ですけど。←サンシャイン?
by 天祢涼(あまね りょう)