小島正樹さん新刊『浜中刑事の迷走と幸運』

南雲堂の編集者H氏から小島正樹さんの新刊『浜中刑事の迷走と幸運』をいただきました。ありがとうございます!

『浜中刑事の妄想と檄運』に続くシリーズ第二弾です。

鉄柵で囲まれたフリースクールで教師が殺害された。鉄格子の嵌まった狭い居室で学園を賛美する生徒たちに犯行は不可能。凶器は学園のはるか外にある街路樹の上方にささっていた。
群馬県警捜査一課の浜中と夏木は、事件のウラに学園の闇があると考えて捜査を開始する。
南雲堂さんのサイトより)

解説は天祢涼のキン肉マン仲間・遊井かなめさん。楽しみに読ませていただきますm(_ _)m

それにしても小島さんは、本格ミステリ的なトリックを次々とぶち込んでくる小説をハイペースで刊行しててすごいなあ。今度飲んだとき、ビールで気持ちよくなってもらって口を滑らかにしてアイデアを盗もうお話をうかがって執筆の参考にさせてもらおう。

ちなみに天祢涼が本格ミステリ的なトリックを考えると、ことごとくギャグマンガのワンシーンみたいなものになります。
by 天祢涼(あまね りょう)