『あの子の殺人計画』と『希望が死んだ夜に』のこと

5月刊の新作『あの子の殺人計画』。その「あらすじ」が担当さんから送られてきました。自分で書いた話なのに、なんだかすごくおもしろそう(笑)。担当さんがきれいにまとめてくれたおかげですね。ありがたい!

まだまだお届けできる情報は少ないのですが、正式な発売日、価格などは着々と決まっております。

表紙も同様。

『希望が死んだ夜に』で探偵役を務めた仲田蛍刑事が再登場するのですが、同一シリーズであることをにおわせつつも、前作とは異なる魅力あふれるものにしてもらいました。この表紙に刺激を受けて、ゲラで書き加えた個所も多々あり。乞うご期待!です。

その『希望が死んだ夜に』は、おかげさまでまだまだ好評発売中。昨日も八重洲ブックセンター本店さんで『境内ではお静かに』シリーズと一緒にサイン本を大量につくらせていただきました。

ゴールデン豆色紙にあるとおり、こちらのお店の『希望が〜』販売数は300冊以上。四捨五入すると400冊だそうで、もう本当になんとお礼を申してよいのやら。

『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』も四捨五入したら100冊売っていただいてますm(_ _)m


『希望が死んだ夜に』は『あの子の殺人計画』と同じシリーズなんだし、一緒に展開していただけると作者としては大変うれしいです……いや、まだ完成してないんだけどね、『あの子の殺人計画』(^_^;)

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天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。