芳林堂書店高田馬場店を舞台にした小説を書きました。またも人生の伏線回収に成功!

まずはこちらのツイートをご覧ください。

というわけで、お世話になっている芳林堂書店高田馬場店さんを舞台にした小説『芳林堂書店高田馬場店の”ゴカイ”』を書きました。芳林堂書店高田馬場店で数年前に経験した実話と、某小説家さんへの思い出から構想を膨らませた掌編です。

400字詰め原稿用紙換算で5枚くらい。ミステリーではありません。

この某小説家さんは、天祢涼のラブコメ観に多大な影響を与えた少女小説の大家。いまから30年ほど前、夢中になって読んでいたのです。そのときの読書体験が、こんな形で結実するとは……。昨年、『ひまつぶしの殺人』の解説を担当させていただいたのに匹敵する人生の伏線回収に成功した!

赤川次郎先生『ひまつぶしの殺人 新装版』の解説を書かせていただきました

高田馬場店を舞台にした、高田馬場店でしか使えないネタも使っています。今後ほかで配布されたり、本に収録されたりする可能性はほぼゼロ。読みたい人はこちらをご覧ください。

天祢 涼
芳林堂書店高田馬場店のスタッフさん、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。この企画の第一弾を担当した青木杏樹さんにも御礼申し上げますm(_ _)m