謹賀新年2022

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

昨年は長時間取り組んでいた仕事がキャンセルになったり、遂にiPad Pro 12.9インチを買ったり、長年愛用していたiMacがとうとうおかしくなったり、MacBook Pro 14インチを買うつもりが整備済製品のMac miniを衝動買いしたり、その勢いでEIZOのディスプレイやらApple Watchやらを買っちゃったりと、いろいろ想定外のことが起きた一年でした……って、最初以外、小説と関係ありませんね。

でもEIZOのEV 2785は自分がこれまで使ってきた中で最上のディスプレイ。それなりのお値段に見合った性能で大満足。

今年は2月に仲田シリーズ3作目『陽だまりに至る病』を刊行予定。そちらの最終確認がまだ終わってないのになんですが、次の小説も、次の次の小説も準備中です。その関係で年末年始が慌ただしく、密かに構想していた『境内ではお静かに』番外編のアップもあきらめました。

「壮馬が雫と新婚生活を送る初夢を見て舞い上がる」というストーリーでした。2023年の正月にはアップしたい。

そんな感じでばたばたしていて、ネットから離脱する期間も断続的にあるかと思います。でも、小説執筆はもちろん、いろいろやりたいことがあるゆえの「前向きな離脱」なので、あたたかい目で見ていただければ幸いです。

本年も、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m