いまブックポート中野島店に行ったら『境内ではお静かに』の視点人物が狂喜乱舞する理由

いつも拙著を置いてくださっている、大変ありがたい書店・ブックポート中野島店さん。ただいま、入ってすぐの平台に『境内ではお静かに 神盗みの事件帖』を置いていただいているのですが、見て見て、この写真!

雫(ヒロインの巫女さん)がいるー(o>▽<)o

足許にはお花が咲いてます。

友風子さんのイラストとの相乗効果でかわいすぎる……! これだけでも充分すぎるくらいありがたいのですが、文庫の棚に設置いただいている「天祢涼コーナー」にも注目。

ここにも雫が!

つまり現在、ブックポート中野島店には雫が二人いるわけですね。これはうれしい! 作者はもちろんですが、雫に恋したまま延々と告白できないでいる壮馬(視点人物)はもっとでしょう。奉務先の横浜元町の神社から中野島店に日参しているに違いない。

ブックポート中野島店のスタッフさん、ありがとうございます!


ブックポート中野島店では、ご希望のかたにサイン本にお名前を書くサービスを実施中。昨日時点で、下記のサイン本に在庫がありました。

  • 境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖
  • Ghost ぼくの初恋が消えるまで
  • 希望が死んだ夜に
天祢 涼
『神盗みの事件帖』は見当たらなかったので完売したのかスタッフさんに確認しようとしたけど、忘れてた(^_^;)


通常は1-2週間お時間をいただいてますが、関係者の都合がつけば中0日でご用意できることもあります。ほしい人はぜひ!