「怪と幽」Vol.7に『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』の書評掲載

「怪と幽」Vol.7に『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』の書評をいただきました。選者は、千街晶之さん。「忘れ難い余韻を残す」という光栄なお言葉をいただいてます。自分が書いた新文芸寄りの本はなかなか書評をいただけないと思い込んでいたので(苦笑)、大変うれしい。

千街さん、ありがとうございましたm(_ _)m


『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』は星海社FICTIONSより好評発売中。

なんで、いのり姉ちゃんがここにいるの?
殺されたはずなのに────

生方理人の下へ現れたのは、連続殺人の犠牲になった6歳年上の幼なじみ。犯人の顔を目撃していた幽霊────四条いのりは、連続殺人犯の逮捕への協力をただひとり彼女が視える理人に求めた。
事件の酷薄な真相がすべて明らかになる時、理人の初恋に終止符を打つ、哀切なもうひとつの真実とは。

こんなストーリー。「切ない」「エモい」という声を続々いただいている、将来はコミカライズや映像化されるに違いない傑作です!←願望含む自画自賛

さあ、いまのうちに読んでおいて「俺は先見の明があったぜ」ヅラしよう!!