主人公が本を買ったかもしれないTSUTAYA向ヶ丘遊園店で『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』展開中(サイン本あり)

おかげさまで八重洲ブックセンター本店や文教堂書店溝ノ口本店の売上ランキングで初週上位に入った『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』。

なんで、いのり姉ちゃんがここにいるの?
殺されたはずなのに────

生方理人の下へ現れたのは、連続殺人の犠牲になった6歳年上の幼なじみ。
犯人の顔を目撃していた幽霊────四条いのりは、連続殺人犯の逮捕への協力をただひとり彼女が視える理人に求めた。

事件の酷薄な真相がすべて明らかになる時、理人の初恋に終止符を打つ、哀切なもうひとつの真実とは。

版元のサイトより


舞台は小田急線向ヶ丘遊園駅近辺です。廃墟となった向ヶ丘遊園(2002年に閉園した遊園地)も出てきます。幽霊になったヒロインが本好きなので、向ヶ丘遊園駅前にある書店で本を買うシーンも登場。


現在、向ヶ丘遊園駅前にある書店はTSUTAYA向ヶ丘遊園店のみ。

こちらのお店で『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』をどどーん!と積んでいただいてます。

しかも天祢涼自作の豆色紙&フリーペーパーつき! TSUTAYAユーザーは1階のレジに立ったとき、後ろを振り返ってぐるりとしてみよう。『Ghost』が目に入るはずです。そうしたらサイン本もあるので、さあ、一緒に購入だ! 『Ghost』の主人公の気持ちが体験できるかもだよ!(笑)

遊園店さんでは『Ghost』だけでなく、『希望が死んだ夜に』『あの子の殺人計画』、『境内ではお静かに』シリーズも置いていただいてます。大変ありがたい。スタッフさんに御礼申し上げますm(_ _)m


なお、『Ghost』の主人公たちが行った書店は「TSUTAYA向ヶ丘遊園店」とは明記していません。できるだけ固有名詞を出すことを避けたかったという事情もありますが、向ヶ丘遊園駅前には以前、文教堂書店向ヶ丘店もあって、劇中の時間的には主人公はそちらのお店に行っていた可能性もあるのです。「主人公が文教堂で本を買ったのかも」と想像する余地を残すべく、明記は避けました。

TSUTAYAか文教堂か、どちらか好きな方を想像していただければ……って、一体どれだけの人にメリットがあるんだ、この配慮(^_^;)