ご当地カラーなアマネコ誕生秘話

先日、立て続けに豆色紙をつくらせてもらいました。

ご覧のように、アマネコ(天祢涼がサインに描いている猫。耳がARになってる)がご当地カラーになっています。上から順に、下関ブルー、ともなりくんパープル、豊明ゴールド! 市のイメージカラーだったり、マスコットキャラのシンボルカラーだったりです。

もともと、喜久屋書店松戸店さんにつくった豆色紙で。

こんな風に、無理やり登戸と松戸にご近所感を出したことがきっかけでした。この後でつくったのが、宮脇書店ゆめモール下関店さんの豆色紙。さすがに下関と登戸をご近所にするのは難しい。でも喜久屋書店松戸店さんの豆色紙に一工夫したのに、なにもしないというのは……と考えた末に「ご当地カラーなアマネコ」にすることにしました。

刊行直後に豆色紙を大量につくらないといけないときはさすがに無理だけど、新規or追加で豆色紙をつくらせてもらう場合はこういう「ちょっとしたこと」ができるといいな、と思ってます。

まあ、このご当地カラーなアマネコはお客さんには意味わかんないだろうけどね。

このブログを読んでご当地カラーのことを知って、お店で見た人が感動してくれれば……って、ものすごい人数がかぎられるだろうけど。

天祢 涼
来年2月発売の新刊『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』でもなにか販促物をつくる予定。ただいまゲラを読んでくださる書店員さんを大募集中!です。
ただいま3店舗さまに豆色紙をお待ちいただいてます。年末進行を乗り切ったらつくりますので、しばらくお待ちくださいm(_ _)m