ビブリオバトル都大会で『希望が死んだ夜に』を推してくれた高校生が準優勝

11月3日、高校生書評合戦都大会が開催されました。高校生がお気に入りの一冊を紹介し、聴いた人が最も読みたくなった本に投票する、いわゆる「ビブリオバトル」。

この大会で、『希望が死んだ夜に』を推してくれた高校生さんが準優勝だったそうです。都内87校から選ばれた代表87名で競って準優勝ですからね。すごい! おめでとうございます!! そして拙著を熱烈に推してくださり、ありがとうございます!!!

天祢 涼
自分が書いた小説をこんなに好きになってもらえたことが本当にうれしい!


コロナ禍のせいで会場には出場者だけ(全国大会は中止)。観戦と投票はZOOMで行われたそうです。どこかにアーカイブがあるのかな? 見たい反面、恐縮して心臓がヤバそうなのでやめておこう(^_^;)

ちなみに、もしビブリオバトルの会場に自分がいて、拙著を推してくれる人が登壇したら、恐縮のあまり頭が混乱して、途中で「その話はそこまでだ!」と乱入する自信があります!←大迷惑