『希望が死んだ夜に』展開書店46&『境内ではお静かに』展開書店紹介その25 BOOKプラザ文華堂

『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』文庫版を展開くださっている書店さん紹介。その25は、神奈川県藤沢市の湘南台にあるBOOKプラザ文華堂さん。小田急線湘南台駅西口のすぐ近く、ショッピングセンター「ウエストプラザ」の2階にあるお店です。なんでこんなに詳しいかと言うと、客として行ったことがあるからです。賑やかな雰囲気の、楽しい本屋さんでした。

湘南台駅内にあるBOOK BOX 文華堂さんでは、『希望が死んだ夜に』に手書きポップをつけて置いてくださっていたそうです。ありがたい!

こちらのお店では、『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』の単行本を上梓した際、大変かわいいポップをつけてくださいました。

この雫、ポケットの中に入れて連れ歩きたいくらいかわいい!

そのご縁で、ありがたいことに文庫版も展開いただきました。

写真は発売直後のものです

ご覧のようにポップとフリーペーパーと一緒。しかも、なんとサイン本も置かせていただきました。藤沢市内では唯一の『境内』サイン本設置店舗。数量限定なので、ほしい方はぜひ!

その後ご連絡いただき、サイン本は既に完売したそうです。買ってくださった方、売ってくださったスタッフ様、ありがとうございます!

お隣の『希望が死んだ夜に』にも注目。なんと手書き帯をつけてもらっています! 「本屋大賞発掘部門最多票」「切なすぎるラストに誰も耐えられない」……コメント、感激ですm(_ _)m

『境内ではお静かに』と『希望が死んだ夜に』は、雰囲気は全然違いますが、一緒に展開いただくことが多い本です。どちらも自分にとって思い入れのある小説なので、この状況はうれしい。

『境内ではお静かに』は2作目『七夕祭りの事件帖』が今月下旬発売。『希望が死んだ夜に』の方は、探偵役の仲田刑事が貧困家庭とアリバイトリックが絡んだ事件に挑むシリーズ第二弾『あの子の殺人計画』が5月発売です。こちらもよろしくお願い致しますm(_ _)m