e-honがアフィリエイトプログラムから撤退

少し前から、このブログには一部の記事にアフィリエイトを導入しています(画像はインタビューを掲載いただいた『考えながら書く人のためのScrivener入門 Ver.3対応改訂版』のアフィリエイト画像)。少しでも小遣い稼ぎしたい!という思いもありますが、献本いただいた本はせめてものお返しに、なるべく販売経路を確保して差し上げたいという気持ちもあります。

オンライン書店の大手と言えばAmazonでしょうが、「本屋さんを利用したい」という人もいるでしょうから、honyaclub、e-hon、honto(丸善、ジュンク堂書店、文教堂などが加盟)、紀伊國屋書店とも提携しています。honyaclubは日販が、e-honはトーハンが提供しているサービス。注文した本を登録書店に届けてくれる便利なサービスです(自宅に届けてもらうことも可)。

書店に行っても、ほしい本が売ってるかはわからない。でもこれを使えば確実にほしい本がゲットできる! 書店の心強い味方!……なのですが、意外と知らない人が多いようなので、少しでも認知度アップに貢献できればと思っていました。

が、この度e-honがアフィリエイトプログラムを終了するとのこと。天祢涼のブログからe-hon経由で注文があっても、一文の得にもならないということです。

正直、迷いました。e-honのリンクをすべて解除することも考えました。が、アフィリエイトで暮らしている人ならまだしも、天祢涼はそういうわけでもない。そもそもe-honをリンク先にしていた目的は「認知度アップへの貢献」のはず。

というわけで、この先もe-honへのリンクは残しておくことにしました。もうアフィリエイトにならないことはわかって残してるので、親切に教えてもらわなくても大丈夫です(笑)。

なお、日本で最初に「天祢涼コーナー」をつくってくれて、「サイン本にお名前書きます」サービスに協力してくれているブックポート中野島店はe-hon登録書店。こちらのお店を応援している人は、ぜひe-honをご利用くださいm(_ _)m