『希望が死んだ夜に』が八重洲「実質7連覇」&おすすめ文庫王国国内ミステリー部門「事実上1位」

半分ネタ記事です。

『希望が死んだ夜に』が八重洲ブックセンターさんのベストセラーランキング(2019年11月24~30日)で5位でした。これで6位から始まって、3→3→4→3→4→5位と7週連続トップテン入り。要は7連覇です!

え? なんで7連覇かって? 

天祢涼
だって、ほかのさっかさんはだいだいてきにプロモーションされてたり、ちょうにんきものだったり、じつりょくはだったり、スタートじてんでアマネリョウにはおおきなハンデがあるのよ。そんななかで7しゅうれんぞくベストテンよ。だから7連覇なの。

ということです!

そして『本の雑誌』増刊『おすすめ文庫王国2020』の国内ミステリーランキング部門で5位にランクインしました。『希望が死んだ夜に』は発売年の「このミステリーがすごい」「本格ミステリ・ベスト10」でも50位以内には入っていたのですが、この手のランキングで上位に入ったのは初めてです!

天祢涼
ようやくじだいがアマネリョウにおいついてきたのね。ありがたくランクインしてあげるわ。ほかのさっかさんはうれっこさんばかりだし、そのなかで5位なんだから1位とおなじね。

というわけで、『おすすめ文庫王国2020』国内ミステリーランキング部門で事実上1位になりました! やっぱり「上に誰もいない」という状態は気持ちがいいものですね。ありがとうございます!!

……と、頭が悪すぎるネタはこれくらいにして、以下はまじめな話。

まずは八重洲ブックセンターさんで買ってくれた方はもちろん、スタッフのみなさまに御礼申し上げます。当たり前ですが、「売ってもらわないと売れない」わけですから。僅少の在庫をかき集めて出荷してくれている営業担当さんにも感謝しなくてはなりません。

『おすすめ文庫王国2020』5位も励みになります。読者さんや書店員さんから絶賛いただいている割に書評が少ない本なので、業界内評価は低いんじゃないかと思っていました(^_^;)

在庫僅少が続いていましたが、12月の文春文庫新刊が出たことで返本が増え、さすがに在庫が復活しそうな様子。「注文しても入荷しない」「そもそも注文すらできない」という声を書店員さんから沢山いただいているのですが、この機にぜひご注文いただければ。

いまは来年1、2月の『境内ではお静かに』シリーズ連続刊行と、アリバイ崩しメインの新作長編『あの子の殺人計画』執筆でなにかと忙しいのですが、販促物もいろいろご用意しています(すべて天祢涼の手づくりなので発送まで時間がかかる場合があります)。

「発売2ヵ月後の返本ラッシュ」を乗り越えればベストセラーへの道も見えてくる……と思う(笑)。売上だけがすべてじゃないけど、これだけ応援してもらっている本だからセールス面でも結果を出したい!

引き続き応援いただければ、大変うれしく、ありがたく思いますm(_ _)m