『希望が死んだ夜に』文庫版展開書店番外編 奈良銘品館奈良公園バスターミナル店

『希望が死んだ夜に』文庫版を展開くださっている書店さん紹介。

番外編の今回は、奈良銘品館奈良公園バスターミナル店。書店ではなく、いわゆるお土産物屋さん。『都知事探偵・漆原翔太郎』を上梓したときから応援くださっている「店長さん」が働いているのです。

せっかく関西に行ったので「久々にお会いしたい」と相談したところ快諾いただき、大阪から足を伸ばした次第。

店長さんもレイアウトにかかわったという店内はきれいで、お客さんが一杯でした。レジが混雑していたので、ゆっくりお話しできなくて残念。店長さんからお土産をいただき、ソフトクリームをつくってもらって辞去。バスに乗って鹿を眺めながらJR奈良駅に移動しました。

お土産に袋をいただき、「中身はお菓子です」とおっしゃるので、神奈川に戻ってからいただこうと思っていました。旅行最終日、「お菓子や着替えの類いは宅急便で先に送っておこう」と袋を開けました。

そうしたらですね。

素敵すぎるものが入ってた

店長さんが『ハルカな花』(文庫版では『彼女が花を咲かすとき』)のストラップをつくってれたんですよ。「最近針金で花を咲かす技術を身につけた」そうなのですが、すごすぎません、その技術? しかも表紙が額縁に入ってるし! 「自分の本のストラップをもらった作家」ということで、全力で自慢させていただく!!

感激しました、店長さん。またお会いしましょう!

店長さんは熱意もあるし、超仕事ができる書店員さんでした。だから僕の中でこの人は、いつまでも「店長」。