『希望が死んだ夜に』展開書店61&『境内ではお静かに』展開書店その49 精文館書店豊明店

『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』を展開くださっている、大変ありがたい書店さんを紹介していく連載。その49は、精文館書店豊明店さんです。『希望が死んだ夜に』をたくさん売ってくださった「おそろしい子」がいるお店として天祢涼の身内の間では有名。最近はお会いすると天祢涼が「タイガースよ、ベイスターズをいじめるのはやめてくれ」と懇願することでも有名。

おうかがいしたのは2月27日。「おそろしい子」だけでなく、文庫担当さん、店長さんにもご挨拶させていただきました。

入ってすぐの平台にポップと一緒に積んでもらっています。

文芸書のコーナーでは鳥居と一緒に! この鳥居、めっちゃかわいい。先に写真を見せてもらっていたのですが、実際に見ることができて本当によかった。「可愛いふりして、バリバリの本格的な推理小説」というのは個人的にはうれしいです。ファイナルファンタジー的に言えば、自分のジョブは「ミステリー作家」だと思っているので。

『境内ではお静かに』シリーズだけでなく、『希望が死んだ夜に』も展開いただいています。文庫コーナーで見つけて、思わず足をとめてしまった。帯は、明屋書店高城店さんがつくってくれた特別帯。一見、もともとの帯と区別がつかないですよね。改めてすごいクオリティー!

発売4ヶ月以上経っていますが、文庫担当さんによると根強く売れ続けているとのこと。売っていただき、ありがとうございますm(_ _)m

『希望が死んだ夜に』『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』『同 七夕祭りの事件帖』のサイン本もたくさんつくらせていただきました。ほしい方は、ぜひ豊明店へ! 車で行く人には関係ないだろうけど、最寄り駅は豊明じゃなくて前後なので注意(いつも間違えそうになる)。


なお『境内ではお静かに』は、上記写真のように1作目「縁結び神社の事件帖」、2作目「七夕祭りの事件帖」をかわいい短冊と一緒にセット販売もしていました……が、あっという間に完売したそうです。ありがとうございます! 買った人、短冊をゲットできてうらやましいぞ(笑)。