深水黎一郎さんの講演会に行ってきた

先週の金曜日から「完全休日」ということで、関西に行っておりました。

USJに行って念願のスパイダーマン・ライドに乗ってはしゃいだり、関西在住のアメコミ仲間と夜遅くまで飲んだり、深水黎一郎さんの講演会に行ったり、知人の友人宅に泊めてもらってかわいい子どもたちと遊んだりと、充実しまくった旅行でした。こんなに小説を書かなかった日々は、デビューしてから初めてなんじゃなかろうか。

深水黎一郎さんの講演会を主宰したのは、大谷大学推理小説研究会さん。5年前、天祢涼も呼んでもらいました。その場で「仲のいい作家さんは誰ですか?」と訊かれて、「『深水黎一郎さんです』と答えるんだ、と深水黎一郎さんから言われました」と答えたものです。神奈川から京都まで聞きにいったのだから、ほら、仲がいいでしょう? 5年目にして伏線回収です。

講演会の内容は一切口外してはいけないそうなので割愛。でも、一つだけ声を大にして言いたい。

私は深水黎一郎さんの講演会に行くついでにUSJに行ったのであって、逆ではない

講演会の場にいた人以外、なにを言ってるのかわからないと思います。わかりたい人は、来年の講演会で販売される「講演会ログ」を読んでみよう!

深水さんの話にいろいろ刺激を受けたし、いろんな人と会ってリフレッシュもしたしで、今日から再び物書き生活に復帰。11月は自分史上最も忙しい日々になりそうですが、がんばります!

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ABOUTこの記事をかいた人

あまね りょう
講談社のメフィスト賞でデビューしたミステリ作家です。著書に『キョウカンカク』『葬式組曲』『謎解き広報課』ほか。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。