八重洲ブックセンター本店が一時閉店

天祢涼が最もお世話になっている書店さんの一つ、八重洲ブックセンター本店さんが来年3月で閉店。再開発に伴う一時的な閉店で、2028年度に同地区での再出店を目指しているそうです。それまでの間、八重洲近辺で仮店舗を出店できないか検討中とのこと。詳細は、山﨑厚男社長のこちらのインタビューをご覧ください。

八重洲ブックセンターは、天祢涼が中学生のとき、先生から「東京に大きな本屋さんがあるから、本が好きなら行ってみるといいよ」と言われたことがあります。当時は「大型書店」というのがまだ珍しかった時代。東京にはなかなか行けなくて、初めてお店に足を踏み入れたのは何年も経ってからですが、あまりにもでかくてびびった記憶があります。

その後、スタッフさんに応援してもらって『希望が死んだ夜に』をめちゃくちゃ売ってもらったり、文芸書ランキングで1位になったり、やえちゃんと一緒に写真を撮らせてもらったり。つい先月は、貫井徳郎さんとイベントをさせてもらいました。本当にお世話になったし、楽しい思い出しかありません。

別に永遠にお別れというわけではないけれど、やっぱりさみしいですね……。閉店まであと半年、何回行けるかわからないけど、できるだけ足を運びたい。

今年の創業祭では「本店の歴史を写真や記事で振り返る」パネル展が開催される様子。昔の風景写真を眺めるのが大好きなので、近々見にいこう。

天祢 涼
八重洲ブックセンターのスタッフさん、やえちゃん、ひとまずお疲れさまです。これからも、どうぞよろしくm(_ _)m