ブックポート中野島店でポップを見て、御書印デビューした「すてきなお兄さん」

本日は、かわいすぎるポップをつくってくださったブックポート中野島店へ(詳細は昨日のブログ参照)。お月さまをありがたく拝んできました。本当は写真も撮らせてもらいたかったのですが、雨にもかかわらずお客さんがちらほら来ていたので断念。

天祢 涼
スタッフさん、改めて御礼申し上げます。

注文していた本を購入した後、前々から気になっていたけど失念していた「御書印」デビューしました。

こんな風に捺してもらうんですね。書店ごとにデザインが違うようだし、これは集めたいなあ。というか、これは各地の書店に行くのが好きな天祢涼のために始まったシステムに違いない。←注・違います

コロナが収まったら、この御書印帖を持って各地の書店さんを回りたい。

ブックポート中野島店を出た後は、梨の直売所があったので覗いてみました。受付の女性に今季の梨の収穫について教えてもらっていると、奥から小さな女の子と、お母さんらしき人が。女の子は、天祢涼に向かって「いらっしゃいませ」と丁寧な一言。あまりに胸きゅんで「何歳かな?」と訊いてみたのですが、恥ずかしくなったのか答えてくれない(女性によると3歳だそうです)。

それから女性とちょっと話している間に、女の子は奥に引っ込んでしまいました。天祢涼が「バイバイ」と手を振っても、出てきてくれません。かわいいなあ、とにこにこしていると、女性はこう言いました。

「ほら、すてきなお兄さんが帰るってよ」

お……お兄さん……それも「すてき」……!

俺はご機嫌になったぞー、フリーザ!!←舞い上がって意味不明なことを言い出した

まあ、マスクしてて顔がわかんなかったからだろうけど というわけで、今日はもう上機嫌に新作の原稿を修正します。