友人が本屋で『あの子の殺人計画』が売れるところを目撃した件

先ほど、友人からこんなメールが来ました。

「今、本屋にいるんですけどすれ違った20代くらいの女性が『あの子の殺人計画』買ってましたよ!」

\(^◇^)/

一年近く前に上梓した単行本をまだ置いてくれてる書店んがあることも、それを買ってくれた人がいることも、友人が即座に報告してくれたこともうれしい。もう「うれしい」しかない話ですよ、これは!


ちなみに『希望が死んだ夜に』が売れる現場は二度目撃していますが、『あの子の殺人計画』は一度もないです。友人(かれこれ20年以上のつき合いになる人)が天祢涼の代わりに目撃してくれたということですね。ありがとう、O君!

『あの子の殺人計画』は、『希望が死んだ夜に』で探偵役を務めた仲田蛍刑事が、元風俗嬢のアリバイトリックに挑む長編ミステリー。「ミステリが読みたい!2021」7位、今年の本屋大賞32位と大健闘した2020年の(自称)隠れた名作だよ。ぜひお読みください!

『あの子の殺人計画』