細谷賞の正賞と副賞をいただきました

先日、『あの子の殺人計画』が第3回細谷正充賞をいただきました。

『あの子の殺人計画』が細谷正充賞を受賞


新型コロナウイルスのせいで、今年は残念ながら授賞式が中止。でも正賞と副賞を送っていただきました。

細谷さんの署名入りの賞状! うれしいです。見える場所に飾っておこう。

副賞の数々。こちらもうれしいです(『文人墨客』は副賞ではなく受賞者以外も入手可能)。代々木八幡にお参りにいかなくては。大容量モバイルバッテリーは旅行のときに重宝しそう。

なお、モバイルバッテリーの下に隠れてますが、ワイヤレスイヤホンもいただきました。なんと骨伝導式。骨伝導……すてきな響き! ガジェット好きの血が騒いだので、早速ジョギングのお伴に使ってみました。耳を塞がずに走れて軽快です。愛用しそう。

なお、『文人墨客』6号には天祢涼の受賞コメントも掲載いただいてます。7年前の電話を受けた場所に関して記憶違いがあるのですが、〆切に間に合わずそのまま掲載してもらいました(報告済み)。

細谷賞受賞作の中には、真藤順丈さんの『宝島』が山田風太郎賞、永井紗耶子さんの『商う狼』が本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞するなど、その後、ほかの文学賞を受賞するものもあります(あやかりたい・笑)。そうしたレベルの高い賞をいただいたのは光栄なことだし、自信にもなる。これからもおもしろい小説を書けるように精進します。

細谷正充さん、文人墨客のみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m