芳林堂書店高田馬場店で「いたる病フェア」開催!

先日こんなツイートをしました。

「やってくれる書店さんがあったらいいな」とは思ったものの、慌ただしくて正直ツイートしたことを忘れていたのですが、なんとなんと、芳林堂書店高田馬場店さんが!

や っ て く れ た

  • 『恋に至る病』 斜線堂有紀
  • 『死刑にいたる病』 櫛木理宇
  • 『殺戮にいたる病』 我孫子武丸
  • 『陽だまりに至る病』 天祢涼
    (敬称略)

以上、病に至ってる小説(?)を4冊そろえていただきました。「いたる」「至る」と重なってるポップもおどろおどろしい雰囲気が素敵です。

それにしても、天祢涼以外のお三方がビッグネームすぎる……。ヘル・ミッショネルズ VS. 2000万パワーズのタッグ戦が始まる前に「一番最初にやられる」と予想されたモンゴルマンの気分ですよ←キン肉マン大好き天祢涼

でも、「いたる(至る)病」とタイトルに付く本にはずれなし」とまで書いていただき、非常に光栄です! あの試合でモンゴルマンは大活躍したしね!!←繰り返すけどキン肉マン大好き天祢涼

上記写真の向かって右の『陽だまりに至る病』はシュリンクされていることから、発売時の特典ペーパー(のコピー)同梱のサイン本と思われます。この特典ペーパーは、仲田&境内両シリーズの裏話満載の、作者自身の手によるフリーペーパーです。今後刷る予定は一切ないので、ほしい人はぜひ! 通販もやってくれてます。こちらからお申し込みください。

芳林堂書店高田馬場店さんには以前、お店を舞台にした小説も書かせてもらったし、心から感謝ですm(_ _)m

2022年6月6日追記・新しい売り場写真が投稿されました!