天祢涼18作目『Age of Ghost(仮)』2021年初頭発売

昨夜、SNSに速報的に流しましたが。

天祢涼18作目『Age of Ghost(仮)』が2021年前半発売決定!です。

昨夜時点で仮タイトルは『The Ghost』でしたが変更しました。こっちの方がかっこいいから!←センス


テーマは初恋。「6歳年上の女性に恋する少年」が主人公です。いままで自分が書いてきた小説の中で最も青春してます。仲田シリーズや『境内ではお静かに』シリーズとはだいぶ雰囲気が異なるのですが、同じものばっかり書いてもつまらないので(笑)、これはこれとしてお読みいただければうれしいです。

……よく考えたら、単著を光文社、文藝春秋から上梓するのって2年ぶりくらいだな。たまたま「境内→仲田」のコンボ(?)が続いてましたが。

今回は初めてお仕事する版元(単著では)。ここから本を出すことは、ちょっと想像していませんでした。依頼してくれた担当さん、ありがとう!

というわけで、続報を待たれよ!

2020年10月18日追記・情報解禁になりました。

新作『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』2021年発売予定



なお、仮タイトルの元ネタは、X-Men:Age of Apocalypseです。これはプロフェッサーXがX-Menを結成する前に死亡してしまったことで歴史が変わり、魔神Apocalypseに支配されてしまった世界が舞台。本来はX-Men最大の敵であるマグニートーがプロフェッサーの意思を継いでX-Menをつくり(熱弁が続くので以下自主規制)。