本屋大賞で『少女が最後に見た蛍』に投票してくれた書店員さんへ

昨日、発表になった本屋大賞で、拙著『少女が最後に見た蛍』に大変光栄な推薦コメントをいただきました。コメントくださったかた、ありがとうございます。

本屋大賞は、書店員さんが1位3点、2位2点、3位1.5点のポイントを割り振る形式(らしい)ですが、『少女が最後に見た蛍』は12.5点でした。どう計算しても4人以上は投票したことになりますね……計算が間違ってたら申し訳ないけど(^_^;)

毎年数え切れないほどたくさんの本が出版される中、テレビで大々的に取り上げられたわけでもない『少女が最後に見た蛍』に投票してくださったかたがたに、心から御礼申し上げます。収録作の一つが日本作家推理協会賞の短編賞にノミネートされましたし、自分にとってはうれしい小説になりました。

『少女が最後に見た蛍』は『希望が死んだ夜に』から始まる仲田シリーズ4作目。5作目に関しては、現状未定です。シリーズの立ち上げにかかわってくれた担当さんと新作をやりたい気持ちはありますが、仲田シリーズではできないネタもいろいろ考えてはおります。

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天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。