ブックポート中野島店に『拝啓 交換殺人の候』のパネルが登場。そして雫は……っ!

いつもお世話になっているブックポート中野島店のスタッフさんから『拝啓 交換殺人の候』の新しい展開写真をいただきました。

入ってすぐのところにある平台の遠景。向かって左手前のワゴンに注目。近づいてみると……。

『拝啓 交換殺人の候』をワゴンに入れて展開中! アマネコ缶バッジがついた巨体ポスターもあり! ワゴンの中には『拝啓 交換殺人の候』を読み耽るあまおたちと、お水を配っているあまリスもいます。

「新刊を夢中になって読んでいるアマネコ達に、リスが水を持ってきた!
あまこがすずねの汗を拭いているよ」
この本は一気に読みたくなります。水分補給を忘れないで下さい。

というコンセプトだそうです。あまリスちゃん、本当に気遣いさん……マジで一家に一匹ほしい……。そしてよく見ると、あまこがすずねの汗を拭いている……。

さらに、あまお達の横に目を向けると……。

『拝啓 交換殺人の候』のパネルが! いいなあ、この写真。雑草がほどよく寂れた感じで(すみません・笑)、劇中の神社感が出ています。帯のフレーズを手書きで描いていただいたのもうれしい!

ワゴンを上から見たところ。サイン本は残り3冊、アマネコ缶バッジはラスト1つです!

アマネコ缶バッジは『拝啓 交換殺人の候』を買ってくれた人に先着順で配っています。現状、販売の予定も再配布の予定もないそうです。ほしい人はお早めに!

さらに平台の向こう、文庫の棚で展開してもらっている「天祢涼コーナー」に行ってみると。

おや? 七夕祭りが終わったので、様相が変わってる? 一番上の棚を見てみると……。

雫が打ち水している

打ち水に喜ぶあまおとあまこ
打ち水で暑さ忘れて本を読むアマネコ
あまリスはすずねに柄杓を持ってきた!

というコンセプトだそうです。かわいいし、ちゃんと足まで切り抜いてもらってる……すごい……。これまでつくってもらったポップを集めて展示会をしたいくらいです。

天祢 涼
中野島近辺にそういうことができるイベントスペースがないか、ちょっと調べちゃった。

中野島店のスタッフさん、ありがとうございます! いただいた写真をにやにやしながら眺めておりますm(_ _)m

ブックポート中野島店では、天祢涼のサイン本にお名前を書きますサービスを実施中。通常版もレジで「サイン本にしてください」と言えばお受けしてくれるそうです。値段は通常版でもサイン本でも同じ(ただし、申し込みと受け取りで2回お店に行く必要あり)。

『都知事探偵・漆原翔太郎』も置いてもらってますが、既に版元に在庫がないので、新刊で、しかもサイン本で手に入るのは、もうこのお店だけです。伏線はりまくりで、本格ミステリ・ベスト10にもランクインした隠れた名作ミステリーです。ほしい人はぜひ……仲田シリーズや境内シリーズと雰囲気が違いすぎて要注意だけどね。