「笑ミス」マークはなんて読むの?

講談社の担当さんから『都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ』の帯のデータが届きました。『議員探偵』は春らしいピンク色が基調となっていましたが、今回も季節に合ったすてきな色になっております。乞うご期待! もちろん、内容もね! 3年近く前に書いた自分の小説に対してなんですが、内容も伏線もきれいに忘れていたのでおもしろく読めました(笑)。

ちなみに、『議員探偵』の帯についていたこのロゴ。

「笑ミス」というのは、デザイナーの大岡喜直さん(next door design)がつくってくれたもの。「笑えるミステリ」ということで、『都知事探偵』にも入っています。でも、「ワラミス」と読むのか、「ショウミス」と読むのか決まっていませんでした。担当さんは「言い出したもの勝ちじゃないですかね」と、いい加減なことを読者さんの意思を尊重したことを言っていましたが、あるミステリ作家さんが「こっちじゃないですかね」とご意見をくださり、それが公式見解になったようです。

このブログで公表してよいのか、確認し忘れたので「正解」は後日改めて! それまではみんな、好きな読み方をして待っていよう!!

『都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ』は2017年5月16日ころ発売です。

この担当さんとは13作目「ring your bell(仮)」を執筆中ですが、11作目、12作目以上に出せる情報がまだありません。
by 天祢涼(あまね りょう)

『議員探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ』