胃内視鏡検査をするときは麻酔の量を調整してもらおう!

写真素材はakizouさんの作品を拝借しました

少し前の話ですが、新型コロナウイルスが蔓延している最中、人間ドックで病院に行ってきました。緊急事態宣言が出る前に予約を取っていたので、いまさらキャンセルしても却って迷惑らしいのと、心電図の波形が「9割方問題ないけど、もしかしたら心臓発作を起こしやすいかもしれないタイプ」と言われているので、定期的に診てもらわないとちょっとこわいからです(ブルガダ型心電図というそうです)。

というわけで、手袋やアルコール除菌液を持って病院へ。病院側も入口で検温したり、手洗いをさせたりと、感染にはかなり気を遣っている様子でした。頭が下がります。

胃内視鏡検査もやってもらったのですが、毎度問題になるのが「麻酔に極端に弱く、意識がすぐには戻らない」こと。動けるようになるまで数時間かかったり、帰りに階段で転んだこともあります。

胃内視鏡検査で麻酔を使うときには気をつけよう!

胃内視鏡検査で麻酔を使うときには気をつけよう!2019


この話を先生にしたところ、「なら、麻酔の量を調整しましょう」と言ってもらいました。

その効果もあってか、麻酔後、1時間弱で意識が戻り、比較的しっかりした足取りで帰宅。その後は4時間寝ただけで復活しました……って、充分意識が飛んでいるのですが、これでも過去に較べればマシ。ひどいときは、休みながらでないと家に帰れませんでしたからね。

病院にもよるのだろうけど、麻酔が効きすぎて困る人は医師に相談してみるのが吉。

なお、ブルガダ型心電図は「今年はなんともありませんね」と言われました。年によって変わるものなのか、これ(^_^;)