【書店さん向け】『希望が死んだ夜に』『境内ではお静かに』の注文について

写真素材はぱくたそさんのこちらのページから拝借しました

『希望が死んだ夜に』『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』ともに沢山の応援をいただき、おかげさまで売行は好調。本当にありがたいことです。

『希望が死んだ夜に』

『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』

その余波で、少々問題が。

両作品とも、一部の方法では書店さんから注文いただいても出荷が困難になっておりました。具体的には、

  • 取次Aには在庫があるけど、取次Bにはない。
  • 部署Cに電話したら「出荷できない」と言われたけど、部署Dに言ったら出荷してもらえた。

一時期、こんな事態が起こっていたようです。「もしかして在庫がないの? なら重版かけて!」と浮き足立ったのですが、少々偏っていただけで、まだ在庫があるところにはあるようで……(^_^;)

関係各位にご尽力いただき、だいぶ偏りが解消されたようなのですが、いつまた出荷不能状態に陥るかわからない。出版社としても、天祢涼の本だけ常時チェックしているわけにもいきません。

というわけで、書店さんには「一つの方法で注文してだめでも、他の方法で注文いただけないでしょうか」とお願いするしかないのが正直なところです。売っていただく立場でありながらお手数をおかけして心苦しいのですが、現状では妙手もなく……。

もちろん、ご相談いただければ天祢涼のできる範囲で対応させていただきますm(_ _)m

今回、出荷不能状態になっていたことは、某書店員さんから教えていただきました(ありがとうございます!)。今後またこういうことがありましたら、ご連絡いただければ大変ありがたいです。TwitterやFacebookのほか、メールでもお待ちしております。

amaneryo.shoseki▼じーめーる.com(▼を@に、「じーめーる」をgmailに変換してください。上記の件以外には返信できませんので、ご了承ください)

出荷状況について書店員さんに教えてもらったり、版元側の関係者に対応してもらったりと、「小説家は一人では生きられない」ことを改めて実感し、感謝の気持ちを強くしております。「少しくらい在庫があるけど天祢涼だから重版かけるぜ」と出版社が気兼ねなく動けるような作家になることが恩返しだと思っているので、今後とも精進します!