『罪びとの手』書評とサイン本

7月24日発売の『サンデー毎日』(8月5日号)書評欄で『罪びとの手』を取り上げていただきました。選者は岡崎武志さん。ありがとうございます!

著者は(中略)親子の絆を描くことを主眼とする。これで物語にぐっと奥行きが出た。ラストが明かせなくて残念。(『サンデー毎日』より引用)

ラストに注目していただいた嬉しい書評です。ラスト40ページに怒濤の伏線回収を仕込んでおります。お読みいただけると大変うれしいm(_ _)m

サイン本は、くまざわ書店南千住店様、八重洲ブックセンター本店様に置いていただいてます。今後、この本のサイン本をつくる予定はありません。数量限定ですので、ご希望の方はお早めにどうぞ!

くまざわ書店様は31人合同サイン会という無茶な大々的なイベントをしたことからもわかるとおり、小さいながらも活気がある本屋さん。八重洲ブックセンター様は創業40周年で大いに盛り上がっております。どちらのお店にも、天祢涼以外の作家のサイン本が多数あるので、ぜひ足を運んでみてください。

『罪びとの手』

2018.06.29