ブックポート中野島店様に「天祢涼作品コーナー」をつくっていただきました

あまりの暑さに日課のジョギングをさぼっているので順調に体重が増加しているミステリ作家・天祢涼です。

先日、ブックポート中野島店の店長様から「天祢さんのコーナーをつくりました!」というご丁寧なメールをいただきました。ぜひ直接お会いしてお礼を申し上げたいと、本日ご挨拶に行ってきました。「大きく展開しています!」と言っていただいたので、わくわくしながら行ったのですが。

予想を超えてでかかった

いやー、驚きました。たとえるなら、戦闘力53万のフリーザと戦いにいったらいきなり最終形態だったような衝撃です。

わかりにくいたとえですが、想定よりはるかに大きなコーナー展開に感激した!ということです。

片道30分以上かけてブックポート中野島店さんに初めて行ったのが、2年ほど前。そのときに「活気があって、おもしろい本屋さんだな」と思いましたが、まさか、こんな風に自分のコーナーをつくっていただける日が来ようとは……夢のようです。本当に本当に、ありがとうございます!

発売から10ヵ月以上経った『希望が死んだ夜に』には、こんな風に大きなパネルをつくっていただいたし。

サイン本もある『彼女が花を咲かすとき』には、すてきなイラストつきの手書きポップをつけていただきました!(こんな手の込んだものをつくっていただけるとは……)

もうブックポート中野島店さんには、足を向けて眠れません。急いでベッドの配置を変更しよう。

ブックポート中野島店さんはポップやサイン本、「覆面文庫」なども展開していて、いろいろとおもしろい試みをしている本屋さんです。ぜひ行ってみてください。運がよければ(悪ければ?)店内をうろうろしている天祢涼とも遭遇できるかもしれませんよ!(笑)