深水黎一郎さんから『虚像のアラベスク』をいただきました

メフィスト賞の大先輩・深水黎一郎さんからご高著『虚像のアラベスク』をいただきました。発売前に頂戴していたのですが、慌ただしくしていたせいで記事のアップが遅くなりました。深水さん、すみませんm(_ _)m

『最後のトリック』の著者による、芸術探偵シリーズ最新作!

創立十五周年記念公演を目前とした名門バレエ団に公演中止を要求する脅迫状が届いた。海外の要人が鑑賞を予定していることが判明し、海埜警部補が専従班として警護に当たることに。芸術知識と推理力で数々の事件を解決してきた甥の“芸術探偵”神泉寺瞬一郎と通し稽古に向かうと、演目の『ドン・キホーテ』は、ダンサーが舞台に刺さったナイフの間を通ったり、トランポリンで放り投げられたり、狂言自殺でナイフを胸に突き刺したりと危険なシーンばかり。万全の警備態勢を整えるが、海埜はある絶対的な不安の原因に気づいてしまった――。緊張の中、幕があがる!

舞台で渦巻く疑念があなたを幻惑する、書き下ろしミステリ中篇集。
KADOKAWAさんのサイトより)

芸術探偵、今度のテーマはバレエですか。知的な香りが漂ってきますね。でもエピローグのタイトルが(いい意味で)すさまじい。一体どんな結末なんだ?(笑)

楽しみに読ませていただきます!