WordPressテーマ「アルバトロス」に最終更新日を表示させる方法

alba_catch.jpg

2016年2月現在、このブログはOPENCAGEさんの「アルバトロス」というテーマを使っています。CSSのカスタマイズがほとんど必要ない、コンセプトどおり「どんな人でも美しいデザインのブログサイトを実現できる」すばらしいテーマ。ブログを書くのが楽しくなります。

年末年始CSSのカスタマイズをする時間が浮いたおかげで、新作のプロットをつくることもできました。

12作目「アルバトロス(仮)」始動

2016.01.12

が、デフォルトでは記事の公開日しか表示されず、最終更新日を表示することができません。当ブログに時折「アルバトロス 最終更新日 表示」で検索してくる人がいるので、やり方をざっくり紹介します。

single.phpをカスタマイズ

前提として、天祢涼はこちらからアルバトロスの子テーマをダウンロードして、そのファイルをいじるようにしています(さらにバックアップも必ず取っています)。

その上で、アルバトロスの元テーマにあるsingle.phpを複製。下記一文を加えて、アルバトロスの子テーマ「albatross_custom」フォルダにアップしました。

<!– update date –>
<?php if ( get_the_date() != get_the_modified_date() ) : ?>
<time datetime=”<?php echo get_the_modified_date( ‘Y-m-d’ ) ?>”>
最終更新日 : <?php echo get_the_modified_date() ?>
</time>
<?php endif; ?>

追記場所は、

<span class=”cat-name”><?php $cat = get_the_category(); ?><?php $cat = $cat[0]; ?><?php echo get_cat_name($cat->term_id); ?></span>
<span class=”author” style=”display: none;”><span class=”fn”><?php the_author(); ?></span></span>

</p>

の間です。

カスタマイズに当たっては、CrystalSnowman.comさまの記事を参考にさせていただきました。

WordPress 投稿日と更新日のちょっと気の利いた表示方法 

2018年2月現在、Not Foundになっております。

日付の表記もちょっと変更

WordPressのデフォルト設定のままだと、記事公開日と最終更新日の表記が不統一になってしまうので、WordPressのダッシュボードから設定→一般と入って、日付のフォーマットを下記のように変更します。

Al date

以上、当ブログにおけるアルバトロスの「最終更新日」表示方法でした。

使っているプラグインによって表示が異なることもありますので、あくまで自己責任ということでお願いしますm(_ _)m
by 天祢涼(あまね りょう)

追記・2018年1月より、ブログテーマを同じくOPENCAGEさんの「スワロー」に変更しました。

ブログテーマを「SWALLOW(スワロー)」に変更

2018.01.28